施術者を上手に使うコツ3/効果の有無は正直に…

施術後は、少しでも楽になったと感じたら、そのことを、はっきり口に出して言ってあげてください。
施術方法が、間違っていなかったことに自信をもっていっそう治療に取り組んでくれるはずです。
しかし、だからと言って、良くもならないのに気を遣っての良くなった振りはしない方が良いでしょう。
手技や方法を見直させることも、また必要だからです。
施術方法は、ひとつではありません。
例え同じ施術を施したとしても、そこは個人差がありますので、必ず誰でも、同じ結果が期待できるとは限りません。
それゆえ、患者さん側からの正直な反応が望まれるというわけです。
また、施術者をそだてるのは患者さんだといってもいいのです。
そして、こうしたことがその腕を上げさせることになるのです。これは、ベテランも、若手も同じことです。
私たちの施術を、より効果的なものにするために、どうぞ効果の有無は正直に!!
以上です。
[1] とりあえず任せてみてください
[2] 施術時はなるべく軽装で
[3] 効果の有無は正直に
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2004年